九州の風景

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5月号
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神楽女湖(かぐらめこ)
 大分県、湯布院と別府の中間点にある湖でハナショウブの名所である

大分県別府市 神楽女湖
[かぐらめこ]

 平安時代に鶴見岳(つるみだけ)の神社に仕える歌舞女(かぶめ)が住んでいたという伝説が残る湖です。昭和55年頃からハナショウブの植栽を繰り返し、湖畔には80種15,000株が植えられています。
 神楽女湖には、近隣の志高湖(しだかこ)と繋がる歩道が整備されており、ハイキングを楽しむことが出来ます。
 湖の真ん中に木道が設置され、ハナショウブの鑑賞に最適です。カワセミやチドリカイツブリなどの野鳥も多く見られ、6月には鑑賞会も催されます。


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